将棋の手筋一覧
手筋とは、駒の利きや組み合わせを生かして、駒得・寄せ・受けにつなげる指し方のコツです。駒別の35の手筋を、動かせる盤面で学べます。
歩の手筋
たたき・垂れ歩・継ぎ歩・連打・中合いなど10の手筋。歩で相手の形を変え、攻めや受けにつなげます。
香の手筋
田楽刺し・二段ロケット・下段の香。まっすぐ長く利く香を、攻めと受けに役立てます。
桂の手筋
両取り・控えの桂・継ぎ桂・歩頭の桂・つるし桂。跳び越す利きや合駒の利かない王手を学びます。
銀の手筋
割り打ち・腹銀・尻銀・桂頭の銀。斜めへの利きを使った駒得と寄せを学びます。
金の手筋
頭金・腹金・送りの金。金を支える駒と連携し、詰み形を作る手順を学びます。
角の手筋
両取り・遠見の角・自陣角。長い斜めの利きを使い、駒得と守りからの反撃を学びます。
飛車の手筋
十字飛車・二枚飛車・一間竜。縦横の利きと駒の連携を使い、駒得や寄せにつなげます。
玉の手筋
早逃げ・上部脱出・顔面受け・米長玉。逃げる時機と、玉の利きを使う受けを学びます。