右玉

4八玉と3八玉、下段飛車の使い方。

4八玉・風車型の基本

0手目
後手持ち駒
  • 持ち駒なし
先手持ち駒手番
  • 持ち駒なし
この一手の解説初期局面

広さと駒の支えで玉を守る

右玉は、玉を飛車に近い右側へ置き、金銀と下段の飛車で支える構えです。まず角道を止める風車型を一例として、4八玉と2九飛の配置を学びます。矢倉型・角換わり・対振り飛車では駒組みが変わるので、各系統で違いを比べましょう。

覚えること

3七桂で2九を空け、下段飛車を使う。玉の周囲だけでなく7八金・6七銀の守りも残す。

一手ずつ動かす
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