右玉

3三銀型、風車型、セカステ右玉の違い。

角換わり・後手の6二玉

28手目 · 学習の開始局面
後手持ち駒
  • 1
先手持ち駒手番
  • 1
この一手の解説△6二玉

角換わり・後手の6二玉の狙い

後手側を学びます。角換わりから3三銀・6三銀・5二金を配置し、△6二玉とした局面です。最後に8一飛へ引く手を確認します。後手の右側は盤面の6〜9筋側です。

覚えること

7四歩と7三桂で8一を空ける。持ち角のある右玉では、金銀の隙と角の打ち込みにも注意する。

一手ずつ動かす
局面を移動
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角換わり右玉・セカステ右玉の解説

角換わり右玉・セカステ右玉の狙いと手順を、動かせる盤面と一手ごとの解説で学べます。3三銀型、風車型、セカステ右玉の違い。

角換わり・後手の6二玉

後手側を学びます。角換わりから3三銀・6三銀・5二金を配置し、△6二玉とした局面です。最後に8一飛へ引く手を確認します。後手の右側は盤面の6〜9筋側です。

要点7四歩と7三桂で8一を空ける。持ち角のある右玉では、金銀の隙と角の打ち込みにも注意する。

この手順を盤面で確認する
手順と一手ごとの解説

28手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。

  1. ▲7九玉先手は玉を深く囲う

    先手は7九玉へ寄ります。後手は玉の近くにある飛車を下段へ引きます。

  2. △8一飛下段飛車で横を支える

    8一飛と引いて横の利きを通します。6二玉・6三銀・5二金と、下段の飛車を組み合わせた右玉の入口です。

角交換型の風車右玉

後手側を学びます。角交換後に左銀を4三へ使い、△6二玉とした風車型の局面です。3三銀型との銀の利きの違いを確認し、8一飛へ引きます。

要点4三銀・6三銀の風車型を、3三銀型と比べる。2四の守りが違うことを忘れない。

この手順を盤面で確認する
手順と一手ごとの解説

30手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。

  1. ▲1六歩先手が端を整える

    1六歩とする進行例です。後手は飛車を一段引いて仕上げます。

  2. △8一飛飛車を下段へ引く

    8一飛としました。4三・6三の銀、5二金、6二玉を持つ角交換型の風車右玉です。

セカステ右玉・5四銀と6三金

後手側を学びます。5四銀・6三金・6二玉を配置したセカステ右玉の局面です。基本形の6三銀・5二金との違いを確認し、最後に8一飛へ引きます。

要点銀を5四へ出してから、金を5二〜6三へ。6三金が5四銀を支える一方、横の空間には気を配る。

この手順を盤面で確認する
手順と一手ごとの解説

32手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。

  1. ▲3七桂先手が右桂を使う

    3七桂とする進行です。後手も空けておいた下段に飛車を引きます。

  2. △8一飛下段飛車と組み合わせる

    8一飛で横の利きを確保します。金銀を前へ使った分、横からの侵入や持ち角の打ち込みも確かめます。

参考資料と教材について

代表的な手順と狙いを学ぶための教材です。解説は学習用に独自の文章で構成しています。実戦の全分岐や最新の研究手順を網羅するものではありません。