右玉
3三銀型、風車型、セカステ右玉の違い。
角換わり・後手の6二玉
987654321
一二三四五六七八九
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角換わり右玉・セカステ右玉の解説
角換わり右玉・セカステ右玉の狙いと手順を、動かせる盤面と一手ごとの解説で学べます。3三銀型、風車型、セカステ右玉の違い。
角換わり・後手の6二玉
後手側を学びます。角換わりから3三銀・6三銀・5二金を配置し、△6二玉とした局面です。最後に8一飛へ引く手を確認します。後手の右側は盤面の6〜9筋側です。
要点7四歩と7三桂で8一を空ける。持ち角のある右玉では、金銀の隙と角の打ち込みにも注意する。
この手順を盤面で確認する 手順と一手ごとの解説
28手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。
▲7九玉 — 先手は玉を深く囲う
先手は7九玉へ寄ります。後手は玉の近くにある飛車を下段へ引きます。
△8一飛 — 下段飛車で横を支える
8一飛と引いて横の利きを通します。6二玉・6三銀・5二金と、下段の飛車を組み合わせた右玉の入口です。
角交換型の風車右玉
後手側を学びます。角交換後に左銀を4三へ使い、△6二玉とした風車型の局面です。3三銀型との銀の利きの違いを確認し、8一飛へ引きます。
要点4三銀・6三銀の風車型を、3三銀型と比べる。2四の守りが違うことを忘れない。
この手順を盤面で確認する 手順と一手ごとの解説
30手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。
▲1六歩 — 先手が端を整える
1六歩とする進行例です。後手は飛車を一段引いて仕上げます。
△8一飛 — 飛車を下段へ引く
8一飛としました。4三・6三の銀、5二金、6二玉を持つ角交換型の風車右玉です。
セカステ右玉・5四銀と6三金
後手側を学びます。5四銀・6三金・6二玉を配置したセカステ右玉の局面です。基本形の6三銀・5二金との違いを確認し、最後に8一飛へ引きます。
要点銀を5四へ出してから、金を5二〜6三へ。6三金が5四銀を支える一方、横の空間には気を配る。
この手順を盤面で確認する 手順と一手ごとの解説
32手目の開始局面からの手順です。盤面では初形に戻して出だしも確認できます。
▲3七桂 — 先手が右桂を使う
3七桂とする進行です。後手も空けておいた下段に飛車を引きます。
△8一飛 — 下段飛車と組み合わせる
8一飛で横の利きを確保します。金銀を前へ使った分、横からの侵入や持ち角の打ち込みも確かめます。
参考資料と教材について
代表的な手順と狙いを学ぶための教材です。解説は学習用に独自の文章で構成しています。実戦の全分岐や最新の研究手順を網羅するものではありません。
角換わり・後手の6二玉の狙い
後手側を学びます。角換わりから3三銀・6三銀・5二金を配置し、△6二玉とした局面です。最後に8一飛へ引く手を確認します。後手の右側は盤面の6〜9筋側です。
7四歩と7三桂で8一を空ける。持ち角のある右玉では、金銀の隙と角の打ち込みにも注意する。