雁木

先手側で二枚銀の形を学び、角を2六へ転回して銀を支えます。

雁木の基本・二枚銀

0手目
後手持ち駒
  • 持ち駒なし
先手持ち駒手番
  • 持ち駒なし
この一手の解説初期局面

銀を6七に置き、攻め方を選ぶ

まず先手の6七銀・5七銀を土台にした雁木を学びます。右銀を急いで中央に決めず、相手に合わせて使う現代型も比べられます。

覚えること

6七銀と5七銀を金で支える。右銀の進路と角の使い方は、囲いの形と合わせて考える。

一手ずつ動かす
局面を移動
← → キーでも操作できます
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