中飛車は、飛車を中央の5筋に振る戦法です。角道を開けて進めるゴキゲン中飛車、初手5六歩から始める先手中飛車、角道を止めて組むツノ銀中飛車などがあります。共通するのは中央の歩と飛車を働かせること。出だしや玉の囲い方は、系統と相手の構えによって変わります。
後手の中飛車。角道の開閉と、飛車・銀・角による中央の攻めを学びます。
後手側で超速の銀対抗、丸山ワクチン、居飛車穴熊への対応を比べます。
▲5八金右からの攻め合い、▲5五桂への応手、香を使う続きと△3二金での回避を比べます。各教材に学ぶ側を記載しています。
初手5六歩からの手順の違いと、後手超速への銀対抗を先手側で学びます。
6六歩型のツノ銀と風車は先手側、原始中飛車への受けは後手側を学びます。
先手の中飛車左穴熊。後手の三間飛車に対し、左の囲いと浮き飛車を組み合わせます。